企画・演出から撮影、編集CGに至るまで、すべて自社スタッフで制作ができる名古屋の映像制作会社です。

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社歴

1968年

動物プロダクションとして業務開始

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動物プロダクションとして業務開始
TV、映画、CMの動物出演を目的として日本で唯一の動物専門プロダクションを設立。

1969年

全国にてスーパーカーショーを開催

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第一次スーパーカーブームにおいて企画・演出・運営を行い記録的な集客に成功。

1978年

「11PM」の企画・制作スタッフとして参入

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読売テレビ放送担当の「OSAKA 11PM」を中心に本格的な番組制作を開始する。

1979年

天野正治をモデルにした連続ドラマ「いとしのエルザ」

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テレビ東京制作、愛のドラマシリーズ~動物プロダクション編~にて弊社設立から成功までがドラマ化される。

1980年

「なめ猫」と「テクノダック」

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中部日本放送制作・弊社制作協力「ぱろぱろエブリディ」の番組キャラクターとして、業界初の動物キャラクターを起用。大ヒット、高視聴率をマーク。

1981年

初の温泉番組を制作、全国取材

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「11PM」名物コーナーとして、10年間600ヵ所以上で温泉地を取材。高視聴率となり、全国で温泉ブームが到来。「うさぎちゃん」が、流行語となり多数の表彰を受ける。

1982年

動物が見えるレストラン「エルザ」

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“食事をしながら動物を見る!!”という突出したアイディアで、キャラクターレストランを開業。全国に知れ渡り、現在の郊外型レストランのモデルとなる。

1985年

「珍獣ハクビシンの謎」制作・放送

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2年間に及ぶ取材を経て一作品を完成させる長編番組など、本格的な動物番組の製作開始。

1986年

ル・マン24時間レー / アフリカ・サファリラリー

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認知度の薄かった自動車レースをヒューマンタッチのドキュメンタリーで演出し、感動と興奮でモータースポーツの楽しさを一般に理解させた。

1988年

ソウルオリンピック / パラリンピックの制作

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オリンピックオープニング「五輪スカイダイビング」の演出・制作・プロデュースをし、世界中に配信される。パラリンピックでは、我が国初のオフィシャルクルーとなり、番組で紹介。障害者スポーツの認知・発展に寄付した。

1991年

「そこが知りたい」制作で視聴率20%以上をマーク

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一般情報番組が数ある中、地元の話題を中心にわかりやすく表現し、親しみやすい番組として定着。視聴率を次々と更新し、複数の局長表彰を受ける。

1993年

ロシアで初のCM撮影許可取得

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旧ソビエト連邦崩壊後、ロシア太平洋艦隊司令部の協力でウラジオストックにて自動車CMの撮影を敢行。

1994年

TV番組「世界のペットたち」「世界ペット紀行」制作

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ペットフードメーカーをスポンサーとして、世界50ヶ国に及ぶペットの様々な生活ぶりを紹介し、動物愛護の精神を伝えた。

1997年

総合映像センターとして本社ビル完成

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バーチャルスタジオの導入や編集設備のデジタル化により、制作・撮影技術の一貫作業が可能となり、効率アップ。

2002年

万博キャラクター商品開発 /万博啓蒙番組制作

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地元での万博開催に向けて、万博協会広報への協力、参加国のメディア支援、TV番組制作、関連イベントの企画制作に尽力。

2005年

EXPO2005 AICHI JAPAN公式記録映像の撮影・編集

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各パビリオン、イベント、公式行事を期間中撮影。海外メディアの取材支援、NHK海外向け映像配信の制作、 BIE博覧会総会(パリ)用作品の制作、国際博覧会公式記録作品の撮影・編集を行う。